久留米大学 大学院医学研究科
 
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学費・奨学金
~ 目次 ~
医学部 教育1号館 学納金情報
  1.入学金及び学納金の納入金額
  2.学納金の取り扱い・納期について

 奨学金情報
  1.独立行政法人日本学生支援機構奨学金
  2.久留米大学大学院医学研究科奨学金

 外国人留学生情報
  1.外国人留学生に対する学納金減免制度について

学納金に関する情報
久留米大学大学院医学研究科の学費については、久留米大学大学院学則第9章及び同別表第5に定めのあるとおり、納入金額及び時期が定められています。
また、入学年度を限定して、学納金の一部減免制度が博士課程に設けられています。

1. 入学金及び学納金の納入金額(平成22年度入学者より適用)
修士課程
入学金 240,000円 (本学卒業生は120,000円)
入学時のみ
授業料 半期分 240,000円 (年額480,000円)
実験実習料 半期分 60,000円 (年額120,000円)
教育充実料 半期分 30,000円 (年額 60,000円)
博士課程
入学金 250,000円 入学時のみ
授業料 半期分 240,000円 (※年額480,000円)
実験実習料 半期分 60,000円 (年額120,000円)

2. 学納金の取り扱い・納期について
入学時の納期を除き、学納金の納期は以下の通りとなっております。なお、入学時学納金の納期については、該当者に別途通知します。
納期 前期 後期
修士課程 4月末日 10月末日
博士課程 4月末日 10月末日
※ それぞれ、納期の1ヶ月前程度に納付書を発送する。
(1) 博士課程授業料減免特例措置について
博士課程については、平成16年度から平成20年度入学者について、「授業料減免特例措置」を適用しています。これは、当該期間に入学された博士課程学生に対し、授業料(年額40万円)を半額減免する措置です。この授業料減免特例措置は、修了もしくは退学までの期間に適用されます。
(2) 学納金納入に関する留意事項
平成19年1月4日より金融機関等のATMからの入金は10万円以上が入金不能(窓口による振込み入金のみ可)となっておりますので、振込依頼書をご利用の上、金融機関の窓口にて本人確認ができるものをご一緒にご持参の上、窓口での手続きをお願い致します。

久留米大学大学院医学研究科奨学金に関する情報
 本学に進学された場合、希望するものについては奨学金の相談等を受け付けています。まず、奨学金は、独立行政法人 日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学金が代表例としてあげることができます。この奨学金には利子の有無等で種類が分けられているほか、家計急変による緊急的な奨学金の貸与制度もあります。
 しかしながら、これらの奨学金については、貸与人数が限定されることがあり、すべての希望者に貸与できない場合もあります。このような場合、他の医学系奨学金や都道府県や他民間財団が行っている奨学金を紹介することができます。
 また、日本学生支援機構奨学金の希望者で選考に漏れた方がある場合に、本学では「久留米大学大学院医学研究科奨学金」を優先的に貸与することができます。但し、この奨学金も日本学生支援機構の奨学金制度に準じた選考基準が適用され、選考審査などが行われます。

1. 独立行政法人日本学生支援機構奨学金
(1) 制度内容
日本学生支援機構奨学金には、第一種奨学金(無利子貸与)・第二種奨学金(有利子貸与)・併用貸与の種別があり、それぞれ学力基準と収入基準を満たした者が出願資格を得ます。

修士課程
納期 第一種奨学金 第二種奨学金
貸与月額 88,000円 5万、8万、10万、13万から選択
選考基準 大学・大学院の学習成績、大学院入学試験等の成績により判定し当該学習成績が特に優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。 1.大学・大学院の学習成績、大学院入学試験の成績により判定し当該学習成績が優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。

2.大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
収入基準額
(所得の目安)
(416万円)
収入基準額超過の
許容範囲
収入基準額 30%以内
(595万円)
※併用貸与の場合には収入基準額は316万円になります。

博士課程
納期 第一種奨学金 第二種奨学金
貸与月額 122,000円 5万、8万、10万、13万から選択
選考基準 大学・大学院の学習成績、大学院入学試験の成績により判定し、当該学習成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められること。 1.大学・大学院の学習成績、大学院入学試験の成績により判定し、当該学習成績が優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められること。
2.大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
収入基準額
(所得の目安)
(472万円)
収入基準額超過の
許容範囲
収入基準額 30%以内
(798万円)
※併用貸与の場合には収入基準額は332万円になります。
(2) 募集時期
新規入学者
入学後、希望者宛に関係資料・募集要項をお送りいたします。まずは、入学直後に行われる「オリエンテーション」で申し込みに関する説明を行います。
在学生
例年3月にホームページやニュースレターなどを通じて通知を行います。その後、希望者に対し、関係資料・募集要項をお送りいたします。

(3) 貸与後の留意事項
入学後に貸与が決定され、奨学金を貸与するまでに数ヶ月かかります(例年7月ごろ)。このため、貸与初回月に、数か月分の納付があります。
貸与終了後、返還誓約書・奨学金借用証書等必要書類提出の手続きがあります。
途中で貸与を終了したい場合、医学部事務部教務課:奨学金担当まで御連絡ください。
貸与終了時に、詳細な「返還手続き説明会」を開催します。
日本学生支援機構奨学金は、返還終了までが手続きです。途中で返還手続きを放棄することがないよう、最後まで計画的に運用してください。なお、返還手続きが途中で放棄された場合、自身に不利益を被ることになるのはもちろんですが、大学院の貸与にも影響しますので、このようなことは厳に慎んでください。
(4) 「優れた研究業績をあげた場合の返還免除手続き」について
日本学生支援機構奨学金の大学院学生に対する貸与については、貸与終了後、本学及び同機構が定める基準に沿って、「優れた研究業績をあげたと認められる場合」について、返還免除を受けることができます。
これについては、貸与終了者等の該当者に対し医学部事務部教務課から連絡し、申請用紙を送付します。申請時期は12月~1月ごろです。

2. 久留米大学大学院医学研究科奨学金
(1) 制度内容
久留米大学大学院医学研究科奨学金は、久留米大学大学院医学研究科奨学金規程及び同規程施行細則に基づき、人物、学業ともに優れている本学学生(留学生を除く)を対象として、学資(学校納付金)を長期低利で貸与する奨学金です。但し、日本学生支援機構及び他地方公共団体等による奨学金制度を利用するものは、この奨学金を利用することができません。また、先に述べたとおり、本奨学金は日本学生支援機構奨学金の選考状況を勘案し募集することになります。
久留米大学医学研究科奨学金は貸与期間1年(毎月振込)で、年度毎に応募は可能です。

貸与年額 修士課程  月額 85,000円
博士課程  月額120,000円
※毎月本人指定口座に振り込むものとする。
資格基準 学業、人物ともに優れ、健康であって経済的理由により修学が困難な者とする。ただし、日本学生支援機構及び地方公共団体等による奨学金制度を利用する者は、この奨学金は受けられない。
返  還 奨学金の貸与を受けた者は、研究科終了後15年以内に返還しなければならない。
利  子 貸与した奨学金の利子は1%とする。
(2) 募集要項
久留米大学大学院医学研究科奨学金は、久留米大学大学院医学研究科奨学金規程及び同規程施行細則に基づき、人物、学業ともに優れている本学学生(留学生を除く)を対象として、学資(学校納付金)を長期低利で貸与する奨学金です。但し、日本学生支援機構及び他地方公共団体等による奨学金制度を利用するものは、この奨学金を利用することができません。また、先に述べたとおり、本奨学金は日本学生支援機構奨学金の選考状況を勘案し募集することになります。
久留米大学医学研究科奨学金は貸与期間1年(毎月振込)で、年度毎に応募は可能です。
(3) 貸与後の留意事項
入学後に貸与が決定され、奨学金を貸与するまでに数ヶ月かかります(例年7月ごろ)。このため、貸与初回月に、数か月分の納付があります。
貸与後、確認するために借用証書、誓約書等必要書類提出の手続きがあります。
途中で貸与を終了したい場合、医学部事務部教務課:奨学金担当まで御連絡ください。

久留米大学大学院医学研究科
外国人留学生に対する学納金減免制度について
久留米大学大学院医学研究科に進学する私費外国人留学生を支援するために、本学では学納金減免制度を設けています。減免できる学納金は入学金・授業料が対象で、対象者に半額もしくは全額減免を実施しています。免除人員は若干名となっており、大学院医学研究科委員会の議を経て採用者を決定しています。

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